【東京ロータス法律事務所】自己破産の体験談【証拠画像あり】≪閲覧注意≫

この記事を今見ている貴方にこれからお伝えしますよ

貴方が気になっている、まずは私がやった自己破産の体験談

自己破産をやったのはかなり前のこと

数年前ではなく約10年以上前のことです

 

私の年齢は当時36歳でした

家族は妻とまだ幼い娘二人の4人家族でした

自己破産にたどり着くまでの話は

かなり長くなりますので少し短絡的に書いていきますよ・・

 

当時新築のマイホームを立て毎月の支払いが5万で年二回のいボーナス払いが10万

これだけなら私の給料で何の問題もなく家族4人が普通に生活できるはずでした

あ!もう一人いますが^^:

が・・・

 

家を建てってから4年目に最悪の事態が・・

 

20代の頃に発症して手術までした椎間板ヘルニアの再発でした

 

この病気の再発に伴い寝たきりで動けない毎日なので

やむなく入院をしました

この椎間板ヘルニアはかかった人にしか解らない

地獄の痛みがあるんです

 

この病気のせいで約6カ月間の入院をしました

なぜそんなに長くなるのって思いますよね

 

二度目の手術はしない方が良いでしょう

これを医師から言われたので手術を断念しました

 

なので痛みが治まって仕事が出来るまでは

入院せざるを得ませんでした

 

これだけなら入院保険や社会保険からの入院給付金で何とか家族の生活と

家のローンは賄えるはずでしたが・・

 

私には過去に失敗した個人事業の借金も抱えていまして(約1500万)

 

 

この両方を半年も働かないで支払う能力はありませんでした

なのでこの半年間は、クレジット・サラ金

これらからの借り入れで

 

毎月の支払18万ほどを借り入れていき支払いにあてていましたが

金利も当時はまだ高くて借入先への入金は

毎月金利だけの支払いになっていました

 

元金も入金はしていたものの枠が開けばカードですぐに出して

生活費にあてていました

今でこそ体験談として書いていますが

 

自己破産に追い込まれると(自業自得ですが^^:)

正に毎日が地獄の日々でしたよ

サラ金や闇金から借金している人ならこの苦しみはわかると思いますが・・

支払ってまた借りるの繰り返しでまさに自転車操業そのものでした

妻にもかなり苦労を掛けていましたよ

借金の催促は毎日のごとく送ってくるし

こんな毎日を送るよりいっそ家族で夜逃げまで考えていましたよ

子供もまだ幼くて思い留まりましたが

 

当時はまだネットなんてあまり知らなくて

どうやればこの地獄から抜け出せるのかも

解らなくて・・・

 

そんな時に市報で弁護士の無料相談と言うのが

毎週一回実施されているのを知って

 

藁をもつかむ思いで仕事を休んで市役所に出向きましたが

 

その日の無料相談の担当弁護士がまたひどく対応が悪くて

 

私が借金からの脱出方法を問いましたら

「そんなことここで聞くのが間違いだ!
それは有料の相談に行けよ!」

こんなことを言われました

でもね、今ではその弁護士に私は感謝していますよ^^

酷い言い方でしたが

 

その弁護士の言ったことがまさしく

私が借金地獄から抜け出る方法への第一歩でしたからね

私はすぐに次の週に仕事の休みを取って

 

有料の相談窓口に行きましたよ一回の相談が5千円でした

この5千円も当時はきつかった^^:今でこそ笑い話みたいに書いていますが・・

 

そこでの相談で初めて私は自己破産と言う方法を知りました

弁護士さんに

「貴方が今取る方法はこの方法しかないですね」

と言われてここで私は自己破産宣告を決断しました

現在でも

この自己破産は法律事務所に頼まないと

上手くいきません

 

個人でも裁判所を通して自分でやれば費用も数千円の収入印紙を購入するだけで

出来るのですが・・・

 

個人で自己破産を実行すると法律事務所では簡単にやってくれる

借入先の業者からの催促のストップをかけることが出来ません

 

極端に言うと

 

自己破産の裁判が終わるまでにはサラ金業者などのちょっと怖いとこからの

催促の電話や訪問や嫌がらせまでも頻繁に起きてしまう可能性があります

なので自己破産は私が住んでいる地域の法律事務所に依頼をしました

 

現在はネットもかなり発達しているので全国対応の法律事務所は検索すれば

簡単に出てきます

 

でもその当時はまったくそのような調べる手段もなかったので

街の法律事務所に依頼したわけです

 

自己破産の弁護士費用っていくらなの?

私の場合は着手金が5万円でしたよ

この5万円も捻出するのがかなり大変でした

 

何故かと言うと、病院を退院して仕事に復帰してからの

毎月の給料は、ギリギリ生活できるだけを残して

 

後はすべてサラ金やクレジット等の金利に充てていましたからね

 

ここでまだ言ってないことが

 

持ち家はもうすでに銀行が抑えていまして

あと一ヶ月月で出ていくようにと通達が来ていました

 

売り手を銀行が探して決めてしまっていたんですね

しかも私の家のローンの残金2350万円ぽっきりで

売り手が見つかったので、家のローンは残金が無い状態になりました、

当時はこれで助かったと思っていたんですが

 

今に思えば

もっと早く法律が変わっていたなら

家を手放さなくてよかったに違いないと思います

その理由ですが当時は「個人再生」と言う法律がまだなかったので

 

個人再生とは
ローンの返済に困り、任意整理をすることがあります。

しかしそれでも借金返済が困難である場合、自己破産という方法があります。

ただ、自己破産をすると不動産を含めた財産がすべてなくなってしまいます。

「そのままでは借金返済ができないけれど

自宅は手放したくないから自己破産はしたくない」こん

なふうに考える人もいることでしょう。

『個人再生』は平成13年に始まったもので、

裁判所に認めてもらいながら借金総額を大幅に減額し

一定期間内にそれを完済することで、債務をなくす制度です。

これをすると、ローンを完済したのと同じ状態になるので、自宅は手放さなくて済みます。

具体的に、借金総額は80%ほど減額され、

残りの20%分を約3年間かけて返済していくというものです。

個人再生に関するデメリットとしては、やはり借金を正しく返済できていない

(一部を踏み倒した状態)ので、金融事故扱い、

いわゆるブラックリストに名前が載ることになります。

こうなると5年~10年間は新たな借り入れはできなくなってしまいます。

また、個人再生における手続きはとても複雑なので、

法律の専門家に依頼することになります。

よって費用が高額になってしまう可能性が考えられます。

そのままの返済が難しくてもある程度の収入が見込める場合は

利用すると良い制度だと言えます。

ただ、住宅ローンには利用できないことも合わせて押さえておきましょう。

 

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話の続き・・・

 

やむなく大事な我が家を手放しました

家を出るときはさすがに涙が溢れて止まりませんでしたよ

 

今もあの時の光景は忘れません

自業自得ですが悔しくて悔しくて・・・

 

でもね、

あなたが今まさに私と同じように自己破産をお考えになっているのなら

悔しくても仕方がないんですよ

でもね、

自己破産をやってしまえば絶対に明るい未来がその先には

有るんですよ・・

 

ここで私が実査に自己破産をやった時の書類を

ここでお見せしますね
↓↓

自己破産の体験談【書類画像】

 

この書類が地方裁判所から送られてきたら

自己破産の裁判の終結になります

 

でもまだ先があります

自己破産はしても借金はまだ残ったままです

なのでこの先は、また担当の弁護士さんに

やって貰う事があります

自己破産に関して知っておいた方が良いこと

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自己破産の手順

破産手続き開始の決定

破産審尋から約1週間後、裁判所から「破産手続開始の決定」が通知されます。

ここで申立人は破産人となり、官報に掲載されます。

また、破産手続開始の決定と同時に、「同時廃止事件」になるか

「管財事件」になるかの判断もなされます。

この時点ではまだ、借金の支払い義務から解放されているわけではありません。

ここから「免責許可の手続き」を経て、ようやく借金から解放されることになります。

 

裁判所で免責審尋を行う

免責が許可される前に再び裁判所から呼び出され、面談を行います。

これを「免責審尋」と言います。

ここまでの手続きで、誤りや不明点があると質問を受けることがありますが、

通常は形式的な確認のみです。

もちろん弁護士を代理人にしている場合は同席してくれます。

 

免責が許可されて借金から解放

免責審尋から2週間前後で免責許可の決定がなされ、

これですべての借金から解放されます。

ただしここまでの手続きで財産隠しやウソの証言、

書類などに不備がある場合は免責が許可されないケースもありますが、

破産者の約95%が免責を許可されています。

免責許可の決定から約2週間後、再び破産情報が官報に掲載されます。

自己破産の手続き中は計2回官報に掲載されることになりますが、

官報は一部の職業(金融業者など)だけが見るものなので、

周囲にバレる可能性は極めて低いです。

引用 https://誰でも分かる債務整理.com/bankruptcy/procedure

このように自己破産においては

かなり大変なことなんです

これを担当弁護士さんがすべてやってくれます

自己破産を弁護士に頼んだ場合のメリット

 

確実に必要書類を作成してくれる

免責がスムーズに得られる

債権者からの取り立てが止まる(受任通知)

少額管財に持ち込み費用や期間を少なくできる(管財事件の場合)

私が自己破産をしたときは地元の法律事務所に依頼をしましたが

担当の弁護士さんはとても良い人でしたが

その法律事務所の事務局長と言う人がいてその人が私の自己破産についての

書類などの作成を全部担当していてそれは何も不備がなく

完璧な仕事をしてくれたので助かりましたよ

当時の自己破産の弁護士費用はいくら?

当時の私の自己破産の弁護士費用は

着手金5万円成功報酬が(ほぼ成功しますよ)

20万でした、町の法律事務所だったので

とっても優しい方々で私がお金が無いのをわかってくれて

保証人なしの、分割払いにしてくれました

毎月5万円の4回払いですこれには助かりましたよ^^

本当にその法律事務所には

感謝しています

 

貴方がもし自己破産を考えているのならしっかりした安心して任せられる

法律事務所を選んでくださいね

ネット上には法律相談についての口コミや評判が数多く掲載されていますが

私が思うには、一体その口コミってどこから情報を仕入れてくるの?

 

債務整理を実際に行った人たちが

つらい過去を口コミなどで実際にさらしますか?

私はつらい過去でもさらけ出しましたが^^:

 

ほとんどの人は債務整理をしたからと言って

なんの見返りもない口コミなんて書き込まないのが

事実だと思います。これからあなたがもし債務整理をしようと

 

思っているのならまずは電話で相談してみて

自分の感覚で相手の対応もですが聞きたいことを紙にメモして

順序立ててから質問をしてみる事です

 

 

それを相手が簡単にあしらうようなことがあれば

その法律事務所はパスして他の法律事務所を

当たってみましょう

相談はほとんどの法律事務所は無料ですので

ここで、大事なことですが相談をしてみて

その後に相手の法律事務所が何度もセールスを

かけてきた時はきっぱりと他に決めましたって言うことです

ここで私が紹介する法律事務所は

全国対応が出来る法律事務所です

岡田法律事務所

債務整理の無料相談は全国・休日対応の岡田法律事務所

 

 

 

 

貴方が借金苦から早く解放される日を

心から祈っています

 

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